山菜情報 2006年度版 
            
(山形県米沢〜1日圏内で捜索)   

         <デジカメ片手に、今年もさまよう!>

探検月日 発見品 画 像 (クリックで大きな画面へ) 場所 コメント
H18-6-14 細竹
土湯峠 箕輪のネマガリダケは、中盤を
過ぎ裏折が多くなった。
写真のような赤いタケノコは、
滅多に見付けられない。
虫が入っているかも?
平日なのか車は15台程度。
今日の収穫は5時間さまよい、
細いもの含めて30kg。
加工は明日にすることにした。
H18-6-12 ミズナ
米沢市
ミズナの花が咲き始めた。
鎌で取ると根を痛めずにすむ。
ナラタケが発生していた。早い!8月には出るキノコではあるが、それにしても早い。谷間は
秋? 
ムシカリ(オオカメノキ)の花が
ミズナの最盛期を知らせる。
H18-6-8 細竹
土湯峠 このツツジが咲くと、タケノコ採り
が本番へ入る。
今日の収穫は30kg。
缶詰25缶製作。
朝3時出発し10時に帰宅。
風呂に入り、午後から湯で皮むき缶入れし、17時まで缶詰屋に
持って行く。→疲労困憊
H18-6-4 ワラビ・ウド
飯豊町k 峠から見える風景が素敵だ。
タニウツギがワラビ最盛期を
教えている。
本日、山は人が多くお祭りの様だ。
入山料千円分、はたして採れ
ただろうか?
収穫は、蕨をメインにウド・シオデ・ユリ根など。
H18-6-1 細竹
土湯峠 今シーズン、タケノコ採りの開始である。紫ヤシオツツジが時期を
知らせる。
ザックの置き場にカセットを設置して、音を頼りに戻って来る。
今回の曲は、昭和の演歌。
タケノコは、サヤ毎一本焼きで
味噌マヨを付けて美味。
残り22缶、缶詰に加工した。
H18-5-30 ワラビ
飯豊町k まだ残雪があちこちに見える。
日当たりの悪い場所では、
タラノメやコシアブラが採れる。

現地で整理して束でザックに
入れる。帰宅後の処理が
簡単である。
また、ザックにたっぷり格納でき
て、余裕があれば一石二鳥である。
H18-5-25 ウド
米沢市
指の怪我で、山行きを控え
ていたらウドがすっかり伸び
ていた。ウドは捨てる部分が
無く全て使える。

ミズナも大きくなって来た。
日当たりの悪い所では、
コシアブラが獲れる。
H18-5-12 ゼンマイ
米沢市n
本日の収穫
1.5時間でこのくらい。
ワラビ・コシアブラ・シオデ・
タラノメ・ゼンマイ・イワダラ・他

ゼンマイは、綿を除去して、茹で
天日で乾燥させる。
時々、手で揉み乾くのを待つ。
お天気任せである。
H18-5-4 コシアブラ
川西町
o
日当たりの良い場所でこの
ような状態。まだ少し早い。
今年は、昨年よりも林道の
残雪が多い。
フキノトウは沢山取れるが、
さほど採る気がしない。
しかし、雪解け際の黄色い
蕾を見つけると採取してしまう。
H18-4-28 コゴミ
胎内市 大峰山周辺を散策し、コゴミを
見つけた。天気が良いので、
女性の山菜採取者を多数
見かける。

アイコ(ミヤマイラクサ)
新潟の人は、採る人が少ない
ようだ。
H18-4-18 イワダラ
関川村 イワダラの正式名称は、
ヤマブキショウマという。
日当たりの良い斜面を好む。
山菜特有のほろ苦さがある。
ごま和えで旬を食べる。
太いものが軟らかく美味しい。
H18-4-14 ふきのとう
米沢市
f
我が家周辺の田んぼの雪が
融け、漸く畔が出てきた。
そこには、、ふきのとうが
ボコボコ出て来た。
この時期になると、食い飽きた
感があり、さほど珍しくはない。
H18-4-13 タラノメ・ノビル
岩船 このサクラが咲く頃がタラノメ
の最盛期となる。
ノビルは、玉の部分を生で
味噌を付けて酒のつまみに。
H18-4-11 タラノメ・イワダラ
関川村、岩船 タラノメが膨らみ始めてきた。
コシアブラは、まだ硬い。
イワダラもまだまだ小さい。
H18-4-7 ふきのとう、タラノメ

カンゾウ
関川村、岩船 ふきのとうは、雪解け際から
採れる。塔の立ったものは、
花穂を切り取り、葉と茎を
収穫する。タラノメは、もう少し
日数がかかるようだ。
H18-3-19 ふきのとう
米沢市
b
今年の米沢は残雪が多いが
、3月に入り気温が高くなり、
日当たりの良い土手では
H16年並にフキノトウが
芽吹いていた。
一年ぶりに春の香りを
楽しんだ。




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