家庭菜園と園芸歳時記 2006年
今年は、連作対策で悩みそう!

月 日 写 真 (クリックで画像拡大) 記  事
H18-12-29
ポップコーン
9月初めに収穫した、ポップコーンが十分乾燥した。
フライパンに薄く油を引き、蓋をして加熱。
ある温度を超えると、次々にはじけ出す。
味塩を軽く振り味を調える。おやつに良い。
H18-12-25
白菜腐る
去年は、小屋に保存した白菜が凍ってダメにした。
その恐れで、今年は車庫の二階に保管したが、
暖冬で白菜が腐り始めた。
対策として、腐った外葉を取除き、半分にカットして
中の芯をくり抜いて、新聞紙で包みコンテナに保管。
保存場所も、車庫一階の寒い場所に移した。
H18-12-13
大根の干し葉
3週間戸外で干したものを、室内に取り込み温風器の
前に置き更に乾燥させる。部屋中干し菜の臭いが!むせる。

なずな
雪の融けた畑から、なずなを発見。
春の七草にと、掘りあげて鉢に移植してある。
他の6草も集めて見たい。
H18-12-9
雪が融け収穫
畑に残っていた野菜を、今年最後の収穫をした。
白菜、ビタミン菜、聖護院大根、サンチェ、春菊、ホウレンソウ
フダンソウ、ブロッコリー、白カブ、温海カブ、チンゲンサイ、
ネギ、オカノリ、など
さて、当面の食材に利用するには、量が多すぎて消化できず。
それに、残りのハボタンを全て鉢上げをした。
H18-12-6
プラムの異変
プラムの枝を観察すると、なにやら白い物体が付着している。
これは、カイガラムシではないだろうか?
芽が動く前に、防除必須。

シャコバサボテン
満開の状態。夏場の置き場所が良かった。花芽が十分出て
から室内に取り込んだ。来年は、整枝が必要である。
H18-12-3
初雪
10センチ積もった。写真は、降雪2日目の白菜の様子。
今年は、冷え込む日々が少ない。寒気団が弱いので助かる。

地下水による消雪
アスファルトをタガネで溝を掘り、配管をビニルホースで行い
コンクリートで隙間を埋めた。これにより、除雪機にホースを
巻き込むことが防止でき、駐車場を綺麗に除雪できる。
玄関の階段も消雪パイプを設置した。
H18-11-30
ガーデンテラスの雪囲い
足場組で内側を強化した後、屋根はコンパネの上に塩ビ
の波板を貼り雪が滑り落ちるようにした。更に細木で
周囲を囲い、シートを貼り雪が中に入るのを防止した。
これで、大雪が来ても安心。

聖護院ダイコン
畑の肥しが足りず、小ぶりである。ナスの後に播種し、
追肥していないのでしょうがないか!
H18-11-28
ダイコンの越冬
畑の土を掘り、コンテナ毎、大根を埋けた。約30本
埋けた四隅に竹竿を立て、春先に除雪して掘り出す
のである。大根は立てて、コンテナ上にビニールを被せて
板で蓋をする。左側に写っているのは、クキタチである。

温海大根の甘酢漬け
砂糖・塩・酢で漬けタレを作り、2週間ほどで出来上がる。
全体が赤く色付けば完成!
H18-11-26
ハナマメに霜
今日は、強い霜が降りた。ハナマメがまだ完熟しない。
莢が霜で透き通る。中の豆は、未熟だが取り出して、
食べれるか調べたい。

アオムシ霜にもめげず
キャベツに付いた青虫が、霜の降りた後も活動している。
これから、寒さに迎い蝶になれないのに!
H18-11-23
大根の葉
コンテナ5箱の大根の葉っぱが採れたので、茹でて天日干し。
使い切れないので、貰ってもらえる人に差し上げている。

ラズベリー
今年最後の収穫である。春に実が付いた枝は、
枯れているので整理する。来春になる枝は、支柱に縛ったり、
地面に倒しておく。
H18-11-21
温海カブ
急斜面で水はけが良いことと焼き畑による灰の効果で
育つという。高畝にしてチャレンジしてみた。
やかな赤紫色で甘酢漬けにしてみたい。

ダリヤの球根
ダリヤの花も終盤に来た。球根を掘って、食用にしてみたい。
一部は、球根を越冬させて来春の種をしたい。
H18-11-18
白菜の収穫
白菜の根切りと外葉を整理して、天日に干す。
だが、雨が降ってきた。明日は晴れの予報、午後から
室内に取り込みたい。

収穫物の輸送
1km離れた畑から、自宅まで輸送は愛車RAV4
一輪車や耕運機も積載する。
H18-11-17
大根の収穫
今年は、霜が降りないので収穫が遅れている。
昨年も、霜が降りず、いきなり大雪と来た!
今年もドカ雪が心配である。

大根に穴
大根が地上に出ている箇所に穴が開いている。
これは、初めての食害で犯人は何か?
70%のダイコンに穴がある。気が付くのが遅かった大変だ!
H18-11-15
ガーデンテラスの雪対策
単管48.6mmФの足場組で内側を強化。
手作りで材料費は2万円。現場合わせで不安であったが、
まるで設計したように旨く行った。
この中にガーデン用のテーブルやイスなどを入れて、
冬越をする。本日ハヤトウリをほとんど収穫。まだ屋根の上
には若干残っているが。来客に無料で配布している。

ツリーを点灯
今日からクリスマス・ツリーを点灯した。
タイマーにより、16時から24時まで点灯する。
H18-11-13
雪囲い
玄関脇の源平シモツケは、竹とコンパネで
裏のアカキは、細木とバタで、
囲いの中には、サツキ・シャクナゲなどの植木鉢を入れてある。
今年は一人で完成したが、縄結びはデタラメ。
緩まなければ良しとする。
H18-11-11
ガーデンテラスの今
夏に咲き誇ったヒマワリは、茎だけが残っている。
テラスの屋根には、ハヤトウリがのしかかっている。
今後、積雪対策が必要である。足場アングルで組む予定。

パセリ&スープセルリー
寒くなると元気が出る野菜である。
だが、霜に当たると終焉である。
H18-11-10
菜園全景
そろそろ、菜園も冬支度が迫ってきた。
フダンソウが緑色で、まだまだ食べれそうある。
ダリアは球根を掘り出して、料理に使いたい。
トマトは、青い物も採ってピックルスに利用できそう。

初冠雪
7日にみぞれが降った。
天元台スキー場のコースに雪景が観測される。
H18-11-9
大根・白菜順調
青首総太りとビタミン大根が、収穫できるまで生長した。
白菜は、葉が巻き上がり、そろそろ収穫できる。
少し穴が開いているが、カタツムリとヨトウムシの食害である。

メキャベツ
半年がかりで育ててきたが、アオムシの攻撃にもめげずに
大きく成長した。
H18-11-8
パンジー
これから、春まで咲き続けるパンジー。パンダ模様を2株購入。
ブロック塀の脇には、チューリップとスイセンの球根を
植え込んだので来春が楽しみである。

セイタカアワダチソウ
花粉アレルギーの元凶であるなどの濡れ衣を着せら、
嫌われる植物だが、花粉を風に乗せてばらまく植物(風媒花)ではない。地下茎で空き地などに蔓延る。
H18-11-4
アオムシ活動
寒くなって来たので、モンシロチョウは活動しないものと
思っていたが、幼虫であるアオムシがキャベツ類で活発に
活動していた。見つけては手で潰している。オルトラン粒剤
が薬切れしていたのだ。

落花生味噌
あま皮付きの落花生で、ピーナッツ味噌を作って見た。
レシピは、生落花生200gに味噌70g・砂糖大2・サラダ油大1
@油で落花生を焦げないように炒める。A味噌と砂糖入れて
弱火で絡める。B落花生がカリットしたら出来上がり。
食べだしたら止まらない、ご飯が進む!
H18-11-1
柿の皮干し
干し柿に200個ほど皮をむき、吊るしたが、剥いた皮の利用を
考え中。取り合えず、天日に乾かしている。

ハローウィンのカボチャ
今年は、アトランティック・ジャイアントの種を育てたが、
途中で蔓を切ってしまい、ハローウィン用にくり抜くカボチャは
無いのだ。
H18-10-30
ハヤトウリ豊作
ハヤトウリの食べ方は、漬けウリしかないように思われている
が、ベーコンと炒めなどにチャレンジしたい。
ハヤトウリの料理に挑戦される方に、無料で差し上げます。
電話:23-7069まで連絡下さい。

ヒラタネ柿
親戚からコンテナ2ついただいた。
3日がかりで、干し柿に。一部、渋抜きをして11月8日には
食べれそう。
H18-10-27
コキア色付く
観賞期は七〜九月。葉の色は、黄緑から暗赤色に変化。
別名は、和名では菷木。
晩秋に種になった箒を引きずると、種がこぼれて来年芽が吹く。

ハボタン
観賞が出来る位に大きくなって来た。
来月に鉢上げ予定。
H18-10-21
アスパラ菜
花が咲いて収穫できるようになった。
また、この時期の春菊は、鍋物に大活躍である。

ブロッコリー
苗から植えたブロッコリーが、収穫できる大きさになってきた。
種から育てたブロッコリーは、比較するとまだ半分の大きさ。
H18-10-20
落花生の乾燥
莢を外して、ムシロに並べて天日乾燥をした。
試しに、ピンクの実を莢から取り出して、油炒めし
塩をまぶして食べたが美味しかった。

モッテノホカ
食用菊を親戚から沢山頂いた。
酢を入れて茹で上げ、冷凍保存。
H18-10-17
ハヤトウリ収穫続く
ハヤトウリは、1株から百個以上実を付けている。
さて、利用法は粕漬けしかないのであろうか?
春菊・サンチェなどの葉っぱ物が収穫できる。

ナメコなどキノコget
標高1400m付近の山では、ナメコやブナハリタケが採れ始めた。
ブナハリタケは、高貴な香りと味が楽しめる。
H18-10-12
白菜に穴
小さいカタツムリが沢山白菜の葉に付いて、穴を開けている。
ナメカットを白菜の根元に撒けば良いのかな?
ヨトウムシの被害は見られないが、このカタツムリの食害には
不快感をおぼえる。

大根は順調に成育
9月1日に蒔いた総太青首大根とビタミン大根は、大きく
なって来た。
落花生は全て堀上て、根と茎を外し天日乾燥中。
H18-10-11
草避けシートを張る
車庫の屋根に登る鉄梯子を南側に移動した後に、
防草シートを張った。ここへは、シートに切れ目を入れ、
そこへスイセンやチューリップの球根を植え付ける予定である。

ホウレンソウの葉が枯れたようになった。
霜が降りた訳ではないのに、葉が透けて黄変している。
原因は不明?
H18-10-10
芽キャベツ
先日の強風で芽キャベツが倒れている。
イボタケで立ち直す。

落花生の堀上開始
雨で畑がぬかるが、落花生を堀上て自然乾燥させる。
バケツで泥を洗い流して天日乾燥。
昨年より実の付き方が良い。
H18-10-9
山葡萄
ビニール袋の中で、泡がでて袋がパンパン
そろそろ、搾りに入りたい。氷砂糖を300g入れてある。
脇の牛乳パックはカスピ海ヨーグルト。乾燥保存食など。

本日の収穫
洋ナシは、一個のみ残しておいたもの。先日の強風で落下。
ゴーヤは最後のもの、ハナマメの若い実。それに四角豆。
ハヤトウリは、3個初収穫。早速、辛子粕に漬け込む。
H18-10-8
低気圧が大暴れ
暴風雨でかぶや白菜などが根元から倒れる。
風の被害があちこちに出ている。
根元の土寄せをして、復活させたい。


お隣さんから頂いた栗。天日に干すと甘味が増す。
今年は、里の栗は豊作のようである。
H18-10-5
茶豆
種取に残した茶豆を、雨が降る前に刈り取る。
エダマメとして利用する時は、まめ色であるが、種は正に茶色。

生姜の収穫
遅い発芽で生育期間が短かった。葉が黄変して来たので
球根はこれ以上大きくならない。
葉生姜として甘酢漬けにして見た。
H18-10-4
プランターは花盛り
コリウス・サルビア・ベゴニアなどのプランターが玄関前を飾る。
これらの花にとっても良い季節である。
源平シモツケも花盛り。
やがて霜が降りると冬支度が本番を迎える。

カブの成長
カブや春菊・ビタミン菜・ホウレンソウ・白菜・クキタチなどが
順調に育つ。サンチェは、随時収穫できる。
H18-10-3
コリンキー復活
生食用カボチャのコリンキーが、再び実を成らせて来た。
収穫して日にちが経つと、朱色に色付いてきて硬くなる。
硬くなった実の利用方法を見付けたい。

ハヤトウリ
前回の写真は5日前、比べればわかるが大きくなった。
握りこぶしだいになったら収穫できる。ウリの粕漬けが良い。
H18-10-1
あずきの収穫開始
丁寧にあずきの莢を枝から外しながら、コンテナに入れて行く。
家庭菜園だから、全て手作業である。
のんびりラジオを聞きながら、秋の清清しい天気を楽しんでいる。

山葡萄採り
これは、myガーデンとはゆかず、飯豊町の山中へわけいる。
今年も不作。低い枝には1つも実が付いていない。
昨年よりも悪い。例年には、サルナシやマタタビの実が
採れるのだが、今年は一つも成っていない。
これでは、クマの餌も不足で里に降りて来るのであろう。
H18-9-30
ハナマメ
冷涼な気候になって来たので、ハナマメの実が成るように
なった。夏場は、花が咲くが結実しない。ハナマメの栽培は、
高地や北海道が適しているようだ。

洋ナシのコンポート
洋ナシが一揆に熟してしまう。そこで、保存はコンポートにして
冷凍保存する。皮をむき、芯を外してワインと砂糖で煮る。
透明感が出てきたら出来あがり。
H18-9-29
秘伝豆の収穫
遅蒔きであったが、意外に背丈が伸びた秘伝豆。
1ヶ月前に芯止めをしたが、実の付き方は間延びしている。
収穫して早速、茹でてエダマメで食べたが、
粒が大きく味も良い。但し、葉っぱの大きさの割りには、
収量はあまり良くない。

イナゴの採集
早朝、朝露があり動作が鈍いうちに捕まえペットボトルに入れる。
電子レンジでペットボトルごとチンしてからボトルをカットして
イナゴを取り出す。その後、乾煎りして、砂糖・醤油・蜂蜜で
味付けをする。
H18-9-28
クキタチ順調
2回の間引きで、苗が大きくなって来た。
このクキタチは、来年のマメコバチの餌になる。

シュンギク
ポット蒔きで大きくした春菊の苗を移植後、大きく成長した。
根元から5センチ程で、刈り込む。
脇芽が出たらまた収穫できる。
また、時期をずらして播種した春菊も育っている。
H18-9-28
ハヤトウリ順調
今年は、1本の株から30ケ以上採れそうである。
四方に伸びた蔓には、沢山の実がなっている。

ショウガ
芽出しに苦労したショウガ。予定より1/5に作付けが縮小したが
なんとか晩秋に収穫できそうだ。来年は、種株の吟味と、
早目に芽だしを行う。
H18-9-25
イナゴ
水田の脇の豆畑では、イナゴがオンブしている。
交尾の前後か?雄が雌に乗っかっている。
それを、カエルが見ている。
早朝の動きの遅い時間に、捕まえて佃煮にして見たい。

マイタケ収穫開始
マイタケの根元をハサミで切り、水の入ったタライで
土を洗い落とす。マイタケご飯にして食べたい。
H18-9-24
ウコギの移動
ブロック塀の脇に植えていたウコギの木は、冬の除雪の邪魔に
なる。そこで、ガーデンテラスサイドに移動した。根付くかな?

ニンジン
根ものは、畑に小石が多くあるので、変形したものが出来易い。
田んぼあと地だと、良いものが出来る。
H18-9-23
バジルとシソの実
バジルとシソの実が沢山採れるようになった。
塩漬けや乾燥・ホワイトリカー漬けで保存中。

サルスベリ花盛り
この次期に背の高い花は目立つ。
野菜中心の庭に紅一点、アクセントになって良い。
今年は、花期が遅れている。
H18-9-22
ガーデンテラスは蔓で覆われる
先月までは、夕顔の蔓でガーデンテラスが覆われていたが、
今は、ハナマメやハヤトウリの蔓で覆われている。
蔓の下で、寛ぐのには涼しげである。

間引きとアオムシ対策
アスパラ菜30cm、クキタチ15cm、シュンギク5cmに間引き。
キャベツ類のアオムシは、発見次第潰すが手に負えず、
殺虫剤ハクサップ1000倍液を散布した。
H18-9-21
マイタケ芽をふく
マイタケ菌が子実体を現してきた。あと5日位で収穫できそう。
山のキノコは、遅れているのか採れたとゆう情報は無い。

小豆
あずきの莢が、黄色くなってしてきた。乾燥してきたら
収穫したい。まだ青い莢があるが、順次収穫すれば良い。
H18-9-20
アケビの収穫開始
5葉アケビが口を開けてきた。取り合えず味噌で炒めて見た。
アケビの中身は捨てて、皮のみ使う。
中の具に、キノコ・シソの実・肉・焼き味噌などを入れて
味付けして炒めると最高の味を楽しめる。

サンチェ育つ
アスターとの彩りも良く、お盆に播種したサンチェが順調に育つ。
アスターは、お彼岸の仏壇を飾れる。
H18-9-18
だだちゃ豆の収穫
お隣の稲穂も重く垂れ下がり、だだちゃ豆も実が大きくなった。
若干、実が入り過ぎた。消化できずに取り込みが遅れた。

大根の土寄せと間引き
取り合えず2本に間引き、土寄せをした。
5日後に1本にする予定。
白菜は順調に生育中であるが、追肥予定。
H18-9-17
洋ナシの収穫開始
台風13号が日本列島を横断しそうである。
風で実が落下する前に収穫を開始した。

コスモス花盛り
こぼれ種から敷地境に咲いたコスモス。
背丈が高く、バランスを崩すため支えの支柱が必要である。
ここは、白いコスモスが中心である。
H18-9-16
クキタチの発芽
種を厚く蒔きすぎた。10センチ間隔まで、間引きが必要である。
猫避けネットを被せてある。

白菜
余った50日白菜の苗床を確保したので、遅ればせながら
本日、プラポットから28本定植した。
H18-9-15
源平シモツケ
今年2回目の開花。6月末に咲いた源平シモツケ、花が
終わった夏に刈り込んだ。1本の幹で花色が白とピンクで、
面白い。挿し木で簡単に増やせる。丈夫で冬越しもOK。

ピンクの南瓜
珍しい色のカボチャを手に入れた。早速2つに割り、
中身は食べて、種は保存して来年蒔く予定である。
H18-9-14
洋ナシ
これは、落下したものだが、熟して香りが漂う。
そろそろ、収穫して少しづつ米の中に入れて置くと完熟が
促進される。枝が果実の重みで垂れ下がってきた。

サトイモ
今年初の試し堀り。昨年は処理に困るほど、耕作したが、
今年は、1/3位。脇に付いている小芋がもう少し大きく
なってほしい。
H18-9-13
聖護院大根の発芽
無事発芽、この時期に虫に食べられるとダメージが大きいので
殺虫剤を散布予定。

ネコ対策
畝全体を防鳥ネット(2センチ升目)で覆ってやったら、
猫の被害は回避された。
H18-9-12
ハヤトウリの花
ガーデンテラスサイドに1本のハヤトウリを植えてある。
夕顔が終わり、ハヤトウリの蔓が勢い良くテラスの屋根を
覆おう。その蔓先にハヤトウリの実が付いてきた。今年も
沢山収穫できそうな予感がする。

コキア
別名、ホウキグサ。非耐寒性の一年草であるが、種が
こぼれると、来年必ず芽を吹く非常に強い性質がある。
夏を涼しげに演出して、少し、幹が赤く色付いてきた。
種を取って、来年はブロック塀の脇に咲かせたい。
H18-9-11
聖護院大根の播種
ズッキーニが終わり、その後に化成肥料を撒き耕運。
殺虫剤を土に混ぜ込み、播種後籾殻を被せたら、
雨が降ってきた。

シソの花
青ジソの実は取り頃、赤ジソはもう少し先である。
大葉の保存には、大葉酒に。砂糖抜きでホワイトリカーに
漬けて、1ヶ月から20年先でもOKとか。甘くないので、
おすましにたらして、風味付けにもできる。
H18-9-10
サルスベリの開花遅し
昨年は、8月の末には開花していたが、今年は遅い。
それだけ、気温が低かったのだろうか?

ハバネロ
今年も1本植えてある。今年は、このハバネロ悪さをしていない。
1個でトウガラシの何倍も辛い。
H18-9-10
ネコによる被害
7日に種蒔きしたシュンギク・アスパラ菜などが無事発芽した。
ところが、ノラネコが土をかまし荒らされていた。
ネコのトイレにされた。軟らかい土に糞をする習性がある。
ネコの被害を防止する効果的な方法を検討中。

電池式散布器による害虫防除
ハクサップ・トリフミン各1000倍液で消毒。
芽キャベツ・キャベツ・ダイコン・ハクサイ・など
アオムシやコナダニ・アブラムシなどの発生を抑えたい。
H18-9-9
クキタチの播種
この場所は、メロン・スイカを作った跡地。
苦土石灰と化成肥料カルシュウム入りを振り、耕運。
即、バラ蒔きで播種し、籾殻を被せたが、発芽するであろう
と楽観的見方。

温海カブの播種
畝幅20センチ、株間15センチで5,6粒播種。
赤カブで漬物に向く、初チャレンジである。
H18-9-9
秘伝豆の収穫
順次収穫できる秘伝豆、香りがありとても美味しい。
食べ始めると、止まらない。

トマトの実割れ
昨日の豪雨で、雨よけをしているにもかかわらず、
実割れをおこしている。早目に、使いたい。
H18-9-8
豪雨で発芽するか?
昨晩の雷雨による豪雨で、播種した直後に雨で叩かれた。
籾殻を被せてあるが、果たして発芽するのか?
種が流されていないのか心配である。

うまい菜の収穫は?
1年間通して栽培、収穫できる重宝野菜と言うが、
放置しすぎて、芯が硬くなっていた。葉が育つにつれ、
外側の葉を、切り取る。根っこから、引っこ抜くのでは、
なく、次々と、切り取って収穫するのだ。
煮物、漬物、お浸しなどに使える。
この葉っぱには、比較的虫が付きにくいようだ。
H18-9-7
雨を活用した種蒔き
シュンギク・アスパラ菜・ホウレンソウ・カブなど。
雨が小ぶりになったので、畝をレイキで軽く均し、
野菜の種を蒔いた。被土は、種蒔き用土を種が見えなく
なる程ばら撒く。その後、籾殻を薄く撒く。

洋ナシの試し取り
実が張ってきた。試しに5個もぎ取り、米びつに入れてある。
H18-9-6
大根の発芽
種を蒔き5日目のダイコン。4粒が元気に発芽。
ただ、春に食害のあった、キスジノミハムシが見受けられる。
オルトラン粒剤を撒いてあるが、効き目が心配である。

落花生の土寄せ遅れ
花後のランナーが土に到達せず浮いている。枝を倒し、
土を被せたが、これは、8月初めに遅くても土寄せしないと
収量が増えない。

マイタケ寒冷紗内の雑草取り
菌子体の発生前に土上を綺麗にする。
H18-9-5
アオムシの食害
相変わらず、アオムシによる攻撃が続いている。
もう、オルトランでは効かない。殺虫剤に耐性が出来ている。
更に、強い殺虫剤に移行しなければならないのか!
ハクサップを試してみるか・・・・

エダマメの順次収穫
遅蒔きのエダマメが採れるようになって来た。
この後は、ダダチャマメの実入り待ちとなっている。
H18-9-5
ひまわり
ヒマワリの花がほぼ終わり、種になって鳥が食べに来る。
主幹だけ残し、全てカット。棒だけの異様な光景になった。
種は、どうするか? 何か使い道は無いか思案中である。
旧年は、小屋に保管していたが、ネズミの餌になっていた。
H18-9-4
漬けナスが米ナスに
自家消費が出来なく、収穫をサボっていた薄皮マルナス。
米ナスに匹敵するくらい大きくなていた。
和え物や煮物で消費したい。

キノコの塩出し
昨年採ったキノコ(カノシタ、クリタケ、サクラシメジなど)の
塩抜きをする。間もなく、今年のキノコシーズンに入るから。
H18-9-3
サマサンチェの移植
株間30センチで植え付けする。オルトランで害虫の食害予防。

青菜の移植
8月10日にポット蒔きした苗を、株間45センチで植え付けする。
1本植えよりも、畝に点播きして間引きした方が、
お互い競争して良い苗が出来そうである。
H18-9-3
スベリヒユ干し
1昼夜、生で塩漬けしてから、手で握って水気を取る。
簾に天日干し。冬場の保存食で日向の臭いが美味いのだ。

ラズベリー
秋のラズベリーが色付き始めた。年に2回収穫できる。
ラズベリーは、脂肪燃焼促し、ダイエットに良いらしい。
H18-9-2
オンシツコナジラミ発生
キンセンカに白い小さい虫が飛び交う。
早速、殺虫剤を散布したが、敵は羽を持ち、雲隠れ!
根絶は難しいかも?

秋野菜の準備第二段
スベリヒユを収穫し、畝に化成肥料と苦土石灰を撒き耕運。
スコップとレイキで畝立てをした。

H18-9-1
大根の種蒔き
総太青首大根80本とビタミン大根60本分の種を蒔いた。
この場所は、ジャガイモを収穫した跡地で、植え穴を30センチ
間隔で移植ベラで掘り、殺虫剤と殺菌剤を混ぜ込んだ。
籾殻を被せ、湿度を保ち、発芽を促進させる。

白菜の苗植え開始
元南瓜のマルチへ植え穴を45センチ間隔で開ける。
そこへ殺虫剤と殺菌剤を混ぜ込み、80日白菜を25株植えた。
H18-8-31
自家取りポップコーン
硬く乾燥するまで、ほっとく。実が硬いので、虫や鳥も食べ
れない。半年ほど乾燥させて、フライパンで炒る。
近くにスイートコーンが植えてあると花粉が飛び硬くなるので
要注意である。

地這いキュウリ
種から育てた、地這いキュウリが次々と取れ始めた。
近くのキャベツ類に、アオムシが食害中。潰しても潰しても
次々と小アオムシが隠れている。
H18-8-30
ミニヒマワリの食害
コナガの幼虫とケムシに葉が食べられ、黒い糞が落ちている。
消毒したが、間もなく雨が降ってきて、効果なし。
晴れ間に覗いたが、虫は相変わらず元気!
明日、殺虫剤を散布予定。
H18-8-29
白菜の苗準備OK
50日・60日・75日合計170本程の白菜苗が育っている。
そろそろ、畑に移植したいが、畑が未整備である。
苦土石灰と化成肥料を撒き耕運待ち。

ダリヤ
切花向きに小型である。花色は、ピンク・赤・黄・白・クリーム・
紫と豊富である。種で育てるダリアは、お手軽である。
球根が出来るが、ダリヤ球根料理にもチャレンジして見たい。
H18-8-28
オンシツコナジラミ
多くの草花、野莱頬などに寄生し、ハダニと同じような被害
症状になる。植物に触れると白い小さな虫が飛び交う。
卵・幼虫・蛹・成虫を一度に退治することは難しく、繰り返し
薬剤散布が必要で厄介な害虫である。

スベリヒユ畑
秋野菜のための準備した畝は、ヒョウ(スベリヒユ)が繁茂し
ヒョウ畑になってしまった。
しょうがないので、ヒョウを大きくして摘み取ることにした。
秋野菜の直播きは、ヒョウ収穫後とする。
H18-8-25
モンシロチョウの産卵
白菜の若葉にモンシロチョウがやってきては、お尻を突き出して
産卵行動をしている。
よく見ると、黄色の0.5mm程の卵が葉に付いていた。
3日位で孵化して幼虫が葉っぱを食害する。
防御に、オルトラン粒剤を撒いてある。オルトランは、
根や葉から薬の成分が吸収され、植物体内を移行すること
により葉自体が殺虫効果を持ち、その葉を加害した害虫を
退治できる。 2〜3週間効果が持続し、害虫退治と予防が
一度にできる。 吸汁性、食害性の広範囲の害虫に効く。
H18-8-24
プッチーニ南瓜と地這い胡瓜
果実は2300gの一人前タイプの超小型黄皮で甘く美味
種をくり抜いて、挽肉と豆腐など詰め物料理に良い。
5月に植えたキュウリは終わり、遅蒔きの地這い
キュウリが採れ始めた。

スイカの試食
黄色の小玉スイカを作ってみた。
今までで一番甘味が出せたが、今一完熟が必要か?
H18-8-23
本日の収穫
コリンキー、ユウガオ、スイカ、チンゲンサイ、花ミョウガなど

ネムノキに絡んだ夕顔
幼実が沢山付いているが、この中で大きく成長できるのは
何個あるだろうか?全部に回る養分は無いはずである。
H18-8-22
韓国トウガラシ
口から火が出るほどの劇的な辛さ。そんな辛さの中にも、
うま味があるようだ。炒め物やキムチ等の料理用スパイスと
して利用したい。非常に辛いので、辛みが苦手な方は注意。

洋ナシ順調
連日の暑さと雨不足で畑は、カラカラ。
カエル君も洋ナシの陰で避暑中。
H18-8-21
遅蒔きのヘチマの花
キュウリのアーチにヘチマを植えた。その花が咲き出した。
このネットは、何度も使える。
最初はキュウリ→ゴーヤ→ヘチマ→四角豆と移って行く。

白菜の苗
2度蒔きして、やっと芽が出てきた。間引いて1本にする予定。
小苗の時に食害されないように、オルトランで防御。
H18-8-20
シャクトリムシ
柳の葉が食害されている。蛾の幼虫であるシャクトリムシの
仕業である。孵化直後は小さいのだが、葉を食べながら成長し、
5センチくらいにまでなる。枝に擬態しており、なかなか見つか
らない。小さいうちは、殺虫剤の散布で駆除できるが、大きく
なると薬が効かなくなるため捕獲した方が良い。

スティックセニョールの植え込み
苗5本を購入。オルトラン粒剤と殺菌剤を植え穴に混ぜる。
さらに、苗の上からオルトラン粒剤を撒いた。
H18-8-19
ナツズイセン
プラムの木下に、夏水仙のピンクのかわいい花が咲いていた。
セミの抜け殻が付いている。シソの葉もここから摘み取る。

アブラムシの消毒
このプラムの枝の先端の葉に、ワタアブラムシが付いて、
葉っぱが茶色に透けて丸まっている。
ディプテレックス乳剤1000倍&ベンレート殺菌剤2000倍を
散布した。ナスと洋ナシにも散布。
H18-8-18
野菜と花のコラボレーション
同じ畝に次々につる性植物を植え込み、スナックエンドウ→
大ヒラサヤ→朝顔と順次楽しんでいる。

隣の畝では、野菜の株間にミニヒマワリが咲き誇っている。
まさに、少量多品種の実用を兼ねた趣味の菜園となっている。
H18-8-17
コガネムシの食害
これは、エダマメの葉。コガネムシの食い痕が
ボツボツに穴が開いている。コガネムシは金持ち?
童謡で「コガネムシは金持ちだ、金蔵建てて…」とあるが
実はコガネムシのことではなく、嫌われ者のゴキブリのこと
なのだ。ゴキブリがかかえている卵(卵鞘)が財布の形に似て
いるため、お金を持っているように見えるからだ。コガネムシは、
幼虫が根や球根を食い荒らしイメージダウンである。

ナスの葉にクイ(ワタアブラムシ)が付いている。
早く消毒しないとスス病を併発する。
H18-8-16
スイートコーンが食べられている
この食べ方は、スズメなどの鳥の食い痕である。
これ以上食べられてたまるものか、全て収穫した。

スイートコーンの実が三又になり、発育不全で
食べ物にならない株が多数できた。
早い時点で、1本にすればよかったと反省。
何故、三又になるのか調査予定。
H18-8-15
花豆類
紫ハナマメと渦巻きマメの莢が熟して乾燥してきたので、
乾燥が進んだ莢から収穫し始めた。

播種に異変
先日の暴風雨の影響か、ほとんど発芽しない。
中には、せっかく発芽したのに葉っぱが食われ芯だけ
残ったものも。本日、再度白菜の種蒔きをして、
オルトラン粒剤を撒いた。
H18-8-14
カボチャの収穫
カボチャの蔓が黄化してきたので、砲弾型の白爵・緑色の岩手南瓜大半を収穫。まだ、鹿ケ谷南瓜は残してある。
今年は、長雨日照不足の影響か?途中で腐れる実が多数あった。
尚、アトランチック・ジャイアントは、蔓這わせ途中で親蔓を切断
してしまい、今年は失敗に終わった。

トマトやエダマメは、順調に収穫できている。
エダマメは、何段階にも植えてあるので、次から次へと採れる。
H18-8-13
紫花豆ダウン
昨日の暴風雨で4mある紫花豆の棚が倒された。
蔓が頭に絡み付き、実が重くなり重心が高い。
そこへ強風、耐え切れず倒壊。根も一部持ち上がったり
切れたりで、3人ががりで持ち上げ半分は復活したが、
減収はまぬがれない。
ノッポのヒマワリも、頭が重いので一部倒壊した。
H18-8-12
誘蛾灯に羽蟻
近くにアリの巣があるのであろう。羽蟻が沢山飛んでくる。
殺虫剤で駆除する。元を断たなきゃダメか?

鈴虫
友人から貰ったスズムシ。元気よく鳴いている。
毎年、孵化にチャレンジするが、成功したためしはない。
H18-8-11
ひまわりガーデン
ヒマワリが全開になって来た。
本日は、ここで会費ゼロの持ち寄りパーティを開催する。
バーベキューや焼き物、それにカラオケが出来る環境にある。

キアゲハ
キアゲハは我が菜園で、三つ葉に幼虫が沢山ついていたが、
成虫になり家の周りを飛び交っている。セリ科が食草である。
H18-8-10
ハクサイの播種
プラポットに種蒔き用土、一枡に3粒蒔く。
白菜は、3種類
50日の早生、80日の中生、75日CR(根こぶ処理種)を蒔いた。

メロンと夕顔の収穫
プリンスメロン1ケ・マスクメロン2ケ。トマトは、毎日採れる。
夕顔は、1本で食べきれず、親類に御裾分け。
H18-8-9
秋植えの準備
トウモロコシ、エダマメ、などを収穫した跡地に施肥・石灰を
撒き耕す。この場所へ、何を植え込むか思案中。
キャベツ類は、スーパーから完成品を買った方が経済的だし。

菊の先端に異変
これは、コナダニかアブラムシの被害では!
殺虫剤を散布して様子を見る。
H18-8-8
アメリカフヨウの花を食害している犯人が判明
コガネムシであった。
防除:成虫にはスミチオン類を定期的に散布。幼虫には、
ダイアジノン粒剤3を植物のまわりの土に混ぜる。

ダリヤ
種から育てたダリヤである。昨年の球根の保存に失敗。
全て腐らせてしまった。それで、今年は種から蒔くダリヤを
育てた。来年は球根から植え付けが出来るかな?
どうも、球根の冬越しが上手く行かない。
H18-8-7
夕顔
こぼれ種から伸びた、夕顔の蔓がネムの木にからまり、
実を付け始めた。自然発生の苗は、邪魔にならない限り、
そのまま残してある。トマトやシソもその例である。

ナスその後
半身萎ちょう病で元気を無くした、薄皮丸茄子が復活。
ベンレート水和剤で株元から土壌消毒をした結果、
枯れかけた茄子が元気を取り戻してる。
H18-8-6
朝顔
鉢植えにしてある朝顔が、この所の日差しで乾いている。
今鉢植えは、朝に晩に散水が必要である。
これは、今年最初に咲いた朝顔である。


ヒマワリの葉にとまったミンミン蝉である。
今年は、蝉の鳴き声が今一つ元気が無いように感じられる。
30度を超える日々が少ないせいなのかな?
H18-8-5
消毒
背負動噴を一輪車に取り付け、4mのホースと手持ちノズル
とストッパーを使用して、小回りが利き、背負うことでの疲れを
防止している。
花笠豆の蔓は5mを超えている。そこにクサギカメムシが実に
取り付き汁を吸っている。
予防にトレボン乳剤1000倍液を散布した。
H18-8-4
うどんこ病
ズッキーニやカボチャの葉や茎に白い粉がふいた様になった。
ウドンコ病を防除するには、頻繁に殺菌剤を消毒しないと無理。
暫く静観して見る。

ソルダム
早めに赤く色付いた実は、次々と落下する。
見ると実に穴が開いている。実虫にやられていた。
今年は、ほとんど収穫は望めない。来年は防除必須。
H18-8-3
花を食べる
アメリカフヨウの花を何者かが食している。
始めて見たので驚いたが、姿は見えない。
赤のアメリカフヨウも咲いてきた。

ヒマワリの種が食べられている。
こちらは、スズメの仕業である。
種が入り、鳥がとまりつつき易い箇所が食べられる。
H18-8-2
ジャガイモ
晴れ日が続いたので、本日ジャガイモ堀。
長雨で掘れずにいたが、掘ってみたら昨年よりも腐った
芋が目立つ。
今年は、小さな芋と大きな芋を分別して保存してみる。
収穫後、小屋の涼しい場所に並べて置く。
腐れが伝播しないように、時々チェックして腐れを取除く。
H18-8-1
スイートコーン
実が入って来た。試食してみたが、甘くて美味しい。
今年は、アワノメイガの予防をしたので出来は良い。
昨年は、アワノメイガの被害で雄花が倒れたのだ。

ゴーヤ
この所の日差しで、ゴーヤが成長し始めた。
実が沢山付いてきたので、成長が楽しみである。
但し、同ネットのキュウリは、そろそろ終わりを迎えている。
H18-8-1
ヒマワリ
左の写真は、バーベキュウサイトへ行く通路に1m50cm位の
ヒマワリ。右の写真は、ガーデンサイトのウインク中のヒマワリ。
他に、3mを超えたノッポヒマワリ。野菜の株間にミニヒマワリと
今年も、ヒマワリガーデンの誕生である。
漸く、梅雨が明けそうな気配なので、Myビアガーデンは、
本格稼動に入る。
H18-7-31
エダマメにカメムシ
これは、スコットカメムシ。越冬する。カメムシを見つけたら、
スプレー式殺虫剤で、触らずつぶさずに駆除。

メキャベツその後
アオムシとヨトウムシに食害されたが、オルトラン粒剤で退治
してなんとか生を取り戻したようだ。
H18-7-31
ニンジンの間引き
1ヶ月前に蒔いたニンジンを3センチ間隔に間引く。

小豆開花
早く蒔き過ぎて、草丈が徒長し、枝が倒れている。
蒔き次期が1ヶ月半早かった。
今年から作り始めたので勉強不足であったかな。
H18-7-30
カメムシ異常発生
クサギカメムシが大発生中。
モモ、ウメなどの果実も食害するが、キュウリ、エダマメ、
サヤインゲンに付き液を吸っていた。成虫で越冬し、人家に
入りこんで冬を越すこともある。臭いので嫌われる。
殺虫剤で駆除予定。
菜園は虫の楽園となっている。
アゲハチョウのイモ虫がセリ科のミツパに群がっている。
H18-7-29
ゴーヤ
ゴーヤに近寄るとゴーヤの花の香りが漂う。
が、低温と長雨でゴーヤの実が成長しない!
梅雨明けが待ち遠しい。

キュウリ
今朝の収穫は、雨が降ってきたので1時間程度。
巨大キュウリは煮物に、巨大二十日大根は、天つゆのおろし
にと可能な限り利用。
H18-7-28
地這キュウリ
次期のキュウリの苗。オルトラン粒剤で虫から防御している。
これは、種から育てたものを移植。

岩手カボチャ
ツルは5mほど伸びている。栗カボチャ系で大きく、保存が利く。
収穫期になれば、実の縞模様は消え、濃い緑になる。
カボチャに乗っている虫は、イナゴであろうか。
H18-7-27
仏壇の花
我がガーデンで今朝取ってきた花々である。
ヒマワリ・アジサイ・ノコギリソウ・グラジョウラス・ハナガサギク、
ジニア・アルストロメリアなど切花に出来る。

エダマメ
早生のチャ豆系で、10本ほど収穫した。
あまり実が入り過ぎるよりも、若い方が味が良い。
H18-7-27
マスクメロン
プリンスメロン・マスクメロン・黒皮スイカ・黄色スイカ・大玉スイカ
を各1本づつ植えた。だが、スイカの実が見当たらない。
マスクメロンは、実にひび割れが付いてきた。

カラーピーマン
色付いて来た。今年は、ピーマンとトマト、インゲンの
作柄が良い。キュウリは、高さ1mまで下葉と側枝をカット、
なんとか先端で良い実が成る。キュウリの全ての病気が付いた
ようだ。これも、連作障害の表れである。
H18-7-26
ジャガイモ
枝が大部枯れて来たが、土が乾かないので収穫出来ず。
試し掘りしてみたが、男爵・キタアカリ・メークイーン共に良好。

ソルダム:ピンチ
実虫のスモモヒメシンクイに取り付かれ1/3が穴あき状態。
防除タイミングを逃した結果である。落花直後と開花後20日と
6月上旬に消毒が必要であった。本日、モスピラン水溶剤を散布。
H18-7-25
長いピーマン
今年から作ったが、発育良好で長さが20センチにもなる。
しかし、近くに辛いナンバンが植えてある。少し辛くなっている。
また、連作障害である青枯れ病の株が2株発生した。

トマトは順調だが、日照不足で甘さが足りない感がある。
H18-7-24
植え替えの遅れ
サツキ・シャクナゲの鉢植えは、根が詰まって来た。3年以上
放置の鉢もある。なかなか重い腰で着手出来ないでいる。
カサブランカとアサガオの鉢植え
ピンクのトリプル咲きでおしべ・雌しべは見えない。
しかし、ユリの高貴な香りが回りに漂う不思議なカサブランカで
ある。
グラジオラス:切花用に朱色とピンクが咲いてきた。添え木がヒマワリである。
H18-7-23
コリンキー
柔らかく皮ごと食べられる未熟果を利用。歯ざわり良く、
クセが無く、サラダ、浅漬け、生のままスライス、塩もみ、
キムチ、糠漬け、採り遅れたら、ジャムにしてもよい。
スライスして、はじきエダマメとドレッシングで食べて見た。
食感は、ズッキーニよりも歯ざわりがあり、カボチャ味がした。
包丁で半分に切ったみたが、実は硬くなくすっと包丁が入る。
H18-7-22
つるなしインゲン
次から次と、インゲン類が収穫できる。
実が柔らかいうちに食べると、歯ざわりがキュッキュとして
美味しい。白花と赤花を時期をずらして植えてある。

紫モクレン
四季咲き性の紫モクレンが、今年3回目の花を付けた。
H18-7-21
我が菜園
縦に伸びて立体化して来た、菜園。
少量多品種で、うまく育たないものもある。
今ダメになって来たもの:カブ・大根・サンチェ・キュウリ・ナスなど

花笠菊
外来種で繁殖旺盛。根で増えて行く。
キクイモも繁殖旺盛で絶やすのが大変。球根が残ると来年には
何倍にもなり芽を吹き出す。
H18-7-20
ナスの実割れ
長雨で薄皮丸ナスの実が割れてしまった。
また、葉が枯れて来たが半身萎ちょう病の兆候が出ている。
更に、花付が少なくなってきた。ベンレート水和剤で土壌消毒を
したいが、既に遅しか?

ズッキーニ
黄色のズッキーニの雌しべに緑ズッキーニのおしべの花粉を
人工授粉したら、黄色に緑混じりの実が出来た。
また、長雨で恐れていたウドンコ病が着いて来た。
H18-7-19
雑草
長雨で飛び地の畑には、行っていなかったが、見てビックリ!
雑草が繁茂して地肌が見えない。
畝間もイネ科の雑草が伸び放題。
足で倒し踏み潰しているが、こんなことでは負けない雑草である。
イネ科の雑草を枯らすには、イネ科のみに作用する除草剤が
ある。但し、穂が出る時期では効き目が薄いようだ。
H18-7-18
かぼちゃにシート
カボチャの実が地面に付いていると、肌がガサガサになる。
それで、地面との間にプラシートを敷いてやる。30枚ほど敷いた。

無農薬?
これは、芽キャベツであるが、葉っぱがボロボロに食い
荒らされている。アオムシとヨトウムシである。
オルトラン粒剤で退治してやろうと思っている。
H18-7-17
雑草取り
ここは、秋菊の畝、畝間を覆っていた雑草を手でむしり取る。
他の場所でも雑草がはびこり、お手上げ状態である。

オタマジャクシ
洋ナシの木下に、貯め水の桶があるが、そこを覗いたら、
オタマジャクシが泳いでいた。カエルになるまで育て、
虫を捕食してくれたら良いな〜。
H18-7-16
サンチェに軟腐病発生。
長雨により、株元から上部に腐って行く軟腐病が発生した。
全部腐れる前に、早いところ収穫したい。

春大根
初夏の大根で旨く行ったためしがない。
外側周辺に黒いシミがあり、どうも食べる気がしない。
これは、ダイコン萎黄病で症状が進むと株全体が枯死する。
連作障害のひとつであるようだ。
いずれも、土壌殺菌剤が必要!
H18-7-15
夕顔
実が大きくなって重くなり、蔓が引っ張られているので
テラスの手すりに乗せてやった。たった一本の苗だが、
蔓はテラスの屋根を我が物顔に覆って来た。

ロング・ピーマン
成り過ぎて、自重と雨で枝が折れてしまった。
支える支柱が必要であった。
H18-7-14
オクラ
開花して来た。開花後3〜4日ほどの柔らかいものを収穫する
と良い。実をつけたままそだてると、ほかの花が結実しなくなるのでこまめに収穫したい。また、大きくすると筋張って美味しくない。

つるなしインゲン
漸く、収穫できる様になって来た。時期をずらして少しずつ播種してあるので長く楽しめそうである。
H18-7-13
メロン
主幹をピンチ後、放任していたが実が膨らんできた。
棚栽培を目指しているが、旨く行くかどうか?

二十日大根
が、20日過ぎてしまい、白系が大きくなった。
サラダと漬物にして見たい。
H18-7-12
季節外れの植込み
スモーク・ツリーを取寄せ、水はけの良い玄関サイドに
植込んだ。5mにもなる中型の木なので、植える場所に悩んだ。
品種はグレースでピンクの花が咲く。(初孫の記念樹として)
先日購入しておいた「ビックリグミ」もガーデンテラス脇に植込んだ。用土は赤玉土+鹿沼土+腐葉土。
また、ジャンボプルーンも素鉢から地面に植込んだ。
用土は赤玉土+畑土。
何れも、日当たりと水はけの良い場所を好む。
H18-7-11
坊ちゃんカボチャ
これ以上、雌花が咲かないし、うどんこ病の兆しが見られるので、
収穫した。肉詰めの料理を初めてして見たが、好評。
収穫してから1週間貯蔵すると、更に甘味が増すそうだ。
収穫後の蔓は、根から全て廃棄処分にした。
その跡に、四角豆の苗を移植した。
H18-7-10
ピーマン・トマト
今の所、順調に生育中。
カラーピーマンは、色が付かないうちに家の人に収穫されて
がっかり。
トマトは、中玉や桃太郎が色付いて来た。
雨避けのお陰で実割れもせずに、順調。
H18-7-9
うどんこ病の兆し
坊ちゃんカボチャの葉に白い粉のようなものが付いているのを
発見した。これは、恐れていたウドンコ菌ではあるまいか?
隣のキュウリに感染しないか心配で、下葉を整理して風通しを
よくしたが?
収穫
キュウリの苗6本に計20本のキュウリが採れた。
ズッキーニも1日放置しておくと大きくなってしまう。
台所は、野菜で足の踏み場がないくらいである。
自家消費出来ない分は、知り合いにあげている。
H18-7-8
ジャイアント・リリー
ユリの仲間で、今年は大きい花芽を持った。
切花にして仏壇の花飾りに最適である。

ベニバナインゲン
4mの竹竿を超えて蔓を伸ばしている。
朱色の花が観賞にもなる。
但し、暑い時期には、花は咲くが実は成らない。
H18-7-7
平豆
平莢いんげんで、よく実がなる。
多少大きくなりすぎてもかたくならず、甘みがあってやわらかい。
スナックエンドウと混植している。

坊ちゃんカボチャ
そろそろ食べ頃かな? 実の縦縞の色がまめ色から緑色になり
縦縞が目立たなくなれば収穫時期。電子レンジで約7分チン
すれば食べられる。
H18-7-6
カボチャの蔓は伸びる
カボチャの畝間に春菊を蒔いたが、カボチャの蔓の伸び方が
早く春菊を超えてしまった。他に、葉取り大根とネギが
カボチャの蔓に覆われている。畑の高密度栽培である。

カボチャの実
この品種は、保存のきく白爵である。蔓は2本仕立てで、
側枝は、全てカットした。
H18-7-5
アリとアブラムシ
南蛮の葉の裏にアブラムシとアリが群がっていた。
アリとアブラムシは共生関係にある。植物の汁液を吸っているアブラムシの排泄物は甘い液体で、アリの好物。アリは甘い汁を貰う代わりにアブラムシを天敵から守っている。雨上がりに消毒予定。

ヨトウムシの被害
チンゲンサイが穴だらけ。ヨトウムシによる食害である。
芯の中を探し、つまみ出し駆除。
H18-7-5
またしても薬害
アブラムシとアワノメイガ対策で、ダイアジノン粒剤を
スイートコーンの頭からかけたが、かけ過ぎで茎が
変色していた。あわてて、散水して洗い流したがどうなるやら!

挿し木
夏菊やツツジ、トマトなど鹿沼土に挿して増殖を試みている。
茎から根が出ていれば、鉢に移植する予定である。
H18-7-4
ラズベリー
沢山採れ始めた、ラズベリー。毎日採らないと熟し過ぎて
カビが生える。砂糖と蜂蜜で煮込みジャムに作り、
瓶に保存している。

ツルムラサキ
主幹をピンチ後、側枝の蔓先端を20センチを収穫。
茹で方:つる先と葉っぱを茎からはずす。
茎から先にゆでて、葉っぱとつる先は後から軽くゆでる。
水にさらしたあと、茎は斜め切り、葉っぱはざく切りに。
ごま和え、マヨネーズとしょう油を混ぜたもので和える
天ぷら、肉と炒め合わせなどに
H18-7-3
落花生
落花生は南アメリカのアンデス山脈が原産国
花が咲き、散った後に木根のようなものが地面に突き刺さり
地中で莢ができて落花生となる。今のところ順調に生育中。

葉取りダイコン
キスジノミハムシに食害された跡が葉に穴だらけとなったが、
茹でて煮物にした。
H18-6-30
ヘチマの発芽
去年採れたヘチマを見たら、中に種が入っていたので、
播種して見た。無事発芽。
この子苗を移植して、成長を見る事にした。

夕顔の雌花開花
本日雌花の開花を見つけたので、人工授粉を施した。
H18-6-29
大変だ!モザイク病が伝染中
これは、アトランチィックジャイアントのカボチャで2本ある内の
1本である。小さな黄色の斑点が多数集まり斑紋をつくって
健全部の緑色とのモザイク症状を示している。
ウイルスが入ってしまったのだ。涙をのんで処分した。
アブラムシによる伝染が濃厚である。今後、対策に悩まされそう!

バラの梢先端にアブラムシが繁殖。
早速、殺虫剤による駆除を開始した。
H18-6-28
源平シモツケ
綺麗に咲きそろって来た。白・ピンクの咲き分け「源平」。
挿し木で沢山子苗を作り、花の好きな人にプレゼントした。

マリーゴールド
種から育てたマリーゴールド。
昔から言われているマリーゴールド(特にフレンチマリーゴールド)を植えると根こぶセンチュウが防止できるという。
H18-6-27
ミニトマトが採れ始める
トマトの栽培場所は、去年プリンスメロンを作った場所であるが、
今の所、障害は出ていない。

アサガオの行灯作り
各種鉢サイズを変えて、アサガオの苗を移植した。
また、去年の種から、大量に発芽させたので、スナックエンドウ
のネットに朝顔の蔓がからむように植え込んである。
野菜収穫の後は、花の観賞と洒落込んでみよう!
H18-6-26
ラズベリーが色付き始めた
今年は、豊作で沢山取れそうである。
ジャムに作り冷凍保存。ヨーグルトにかけて召し上がれ。

辛い唐辛子
ピーマン類も採れ始めた。キュウリやナスの塩漬に1本入れて
味を引き締めよう!
H18-6-25
薬害
スミチオン1000倍液で薬害発生。
「あぶらな科作物には薬害を生ずることがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布する」とある。
が、やってしまった!
ナスやダイコンに顕著に薬害が現れた。
使い残ったスミチオン1000倍液を2倍に薄めてキュウリに散布
しているが、効果と薬害が心配である。
H18-6-24
トマト順調
雨避けテントを張ったので、雨にも負けず元気に育っている。

坊ちゃん南瓜
一本の蔓に5個取りを目指している。
雄花と雌花の咲くタイミングが同時であれば、受粉は成功する。
今日は、化成肥料の追肥をナス類やウリ類に施した。
H18-6-23

キュウリにワタアブラムシ
成虫と幼虫が主に葉裏に寄生し吸汁するほかウイルス病を
媒介するやっかいな害虫である。キュウリだけでなくメロン、
ナス、ピ−マン、イチゴなど多くの作物に寄生する。
薬剤に対する抵抗性があり、防除が難しい。
スミチオン2000倍液を洗い流すようにしつこく散布した結果
(右の写真)である。次回モスピラン水溶剤2000倍がお勧め。
H18-6-22
草取り
落花生が何処に植えてあるか分からないくらいに、
草が生い茂って来た。ヒメシバを手で抜き取る。
写真の手前は雑草を抜いた所、奥は未着手である。

だだちゃまめ
苗が大きく育ち、本葉が出てきたので移植。
生姜の芽だしに失敗した場所にも、だだちゃまめを植え返した。
H18-6-21
今日の収穫
オカヒジキ・ズッキーニ・イチゴ・オカノリ・丸ナス・ホウレンソウ・
アスパラ・チンゲンサイ・キュウリ。少量多品種試行である。

キイロキュウイの苗植え付け
在来のキュウイの花が咲いたが、オス花のみで
メスは、まだ株が小さく、実の成る花芽が無い。
ホームセンタでキイロキュウイの大苗があったので時期的に
遅いがその苗を植えることにした。
また、接木にチャレンジ。オス株にメス木を接木してみた。
着くかどうかは、不明?
H18-6-20
洋ナシの袋かけ始める。
ラフランス用のパラフィン系の袋を摘果後の実にかけた。
一夜明けると数個、実毎落下していた。

キュウリ棚の下に、パセリの苗を植えたが、食べれる大きさに
なって来た。
H18-6-19
ジャガイモの花が咲き始めた。
男爵、メイクイーン、キタアカリ、インカのめざめを植えつけてある。
それぞれ花の色が微妙に違う。

葉取り大根がぼこぼこに!
これはキスジノミハムシの仕業である。
退治するべく、ディプテレックス乳剤1000倍液を散布した。
この薬剤は、劇薬で購入に印鑑が必要である。
H18-6-18
スベリヒユ
雑草が伸び放題、中でもアカザとヒョウ(スベリヒユ)が目立つ。
ヒョウは、踏みつけられずに綺麗なものは食料として採取する。

ベニバナインゲン(ハナマメ)
今年は、赤花系を作って見た。蔓は3mに迫る。
赤花で観賞にも良い。
H18-6-17
トマトに雨避けテントを設置した。
ビニールシートをパッカーとマイカー線でしっかり固定。
台風でも飛ばされないように補強。
ただし、シートが薄いので破れが致命的である。

我が家で取れたイチゴ
新潟の越後姫には遠く及ばないが、甘くて美味しい。
それで、カタツムリやナメクジも食べる。
H18-6-16
ガーデンテラスへの通路両サイドに高麗芝を敷いた。
突貫工事で仕上げたので、うまく育つかは疑問!

玄関サイド花壇のチューリップを抜き取り、朝顔と
マリーゴールドの苗を移植した。
両方供に、プラポットで発芽させたもの。
H18-6-15
キュウリとナスが採れ始めた。
本日、殺虫剤スミチオン1000倍と殺菌剤トリフミン3000倍
を果樹・野菜へ消毒をした。
エカキムシがキュウリ・ナス・エンドウ・カブ・キクなどの
葉っぱに、白い筋を付けている。

次は、追肥(化成肥料)が待っている。
H18-6-13
サニーレタスの移植
種がこぼれて自然に芽が出たサニーレタスの苗を掘り起こして
移植した。また、雑草もぐんぐん伸びてきた。
雑草は放置して、種を付けてからでは来年が恐怖となる。

ホウレンソウの間引き
種を厚く蒔いたので、苗が込み合い成長を阻害している。
そこで、間引きを数回に分けて実施する。
抜いた小苗は、晩のおかずとなる。
H18-6-12
ピーマンが採れる。
苗で植えたピーマンは、早くも大きく成長。
一番果の下枝は整理した。

だだちゃまめの芽出し成功
スチロールの箱の底に小穴を開け、プランター用土を2/3入れ
たっぷり水をかけた後に、だだちゃまめの種を蒔く。
その上に種蒔き用土を被せ、新聞紙で覆っておく。
発芽まで絶対水をかけないことだ。カビに弱いらしい。
H18-6-11
生姜の芽出し失敗か?
地植えでマルチ保温をし1ヶ月以上経過したが、掘って見て
芽が出ていない。細いひげ根は1センチほど出ているが?

坊ちゃん南瓜
雄花が咲かないのに、南瓜が成長している?
実は、ズッキーニの花粉を受粉してやったのだ。
H18-6-10
ツルバラ
雪に潰されないように軒先の下に、ツルバラを植え込んだのが
3年前。今では、大きく成長している。
5種類のツルバラの花の彩を楽しむことが出来る。
又、バラは挿し木で増やすことが出来る。
だが、丈夫に育てるには接木がよい。
H18-6-7
通路の脇に、花の苗を植える。
種から育てた花苗が移植できるまで生長した。
通路サイドに、ミニヒマワリ、溝を挟みジュニア、その隣に
コスモス。さらに、ミニヒマワリの隙間にマリーゴールドを移植
する予定である。

アケビを好むベニキジラミが駆除できない。
羽があり、何処からかやって来る。
先日、殺ダニ剤を散布したが、まだ飛んでくる。
見つけては、両手で素早く潰しているが!
何か良作はないものだろうか?
H18-6-6
本日の収穫
左から、ミョウガ、ズッキーニ、アスパラ、ウルイ、ミツパ、セロリ
など、畑から獲れ始めた。

芽キャベツの苗植える。
これまた、ある店から無料でもらって来たものだが、
下葉が赤く変色している。病気なのかな?ちょっと不安。
H18-6-5
小豆の2本仕立て
直播の小豆が、苗植えしたものと成長に大差がなくなってきた。

ジャガイモが順調に育っている。
男爵・メークイン・キタアカリ
無料でもらった、インカのめざめを試しに植えてみたが育つか?
種芋はしなびて芽が剣山のように出ているのだが、
余分な芽をかき取り植えてみた。
H18-6-3
アブラムシの消毒
洋ナシやアケビなどにアブラムシが繁殖している。
延び延びになっていたが、本日朝飯前に消毒した。
薬剤は、トレボン殺虫剤とダコニール殺菌剤の1000倍液。

プラムの奇形果(ふくろみ病)
幼果が肥大してそら豆のさやのように奇形化する病害である。
ソルダムに多発しやすい。防除は発芽前の石灰硫黄合剤の
散布。散布時期が遅れると防除効果が劣る。被害果は翌年の
伝染源となるので見つけしだい除去する。
H18-6-2
菜種
クキタチが菜の花になり、種が出来て菜種になった。
菜種は、油が取れるが次の段取りがあるので引き抜き、
肥やしとした。

クキタチを引き抜いたあと地に、苦土石灰と骨粉・油かすを
すき込み耕運。種を蒔き育苗のハニーバンタムの苗を植えた。
左側の通路脇には、ミニヒマワリの苗を30センチ間隔で植えた。
H18-5-31
洋ナシの摘果
幼果の発育は貯蔵養分によって行われるので摘果は早期に
行われなければなないのだ。残した果実に集中的に養分が
供給され果実の発育が良好と成る。写真は、摘果前。

サツキ開花
父の手から離れて17年になるが、多少枯れずに残ったサツキ。
今年は、植え替えが必要である。
H18-5-29
小豆の苗を72x2本移植した。
その左側の畝には、種で蒔いた小豆が芽を出し始めている。

藤の花穂が、全て咲き揃い、そろそろ見頃は
終わろうとしている。
近くでは、ミョウガが新芽を出し始めてきた。
H18-5-28
雑草対策
マイタケ菌を埋けた場所に雑草が生えないように
カンレイシャをした。
畑地の境の雑草対策で黒マルチで覆った。
そこの淵には、観賞用菊を移植した。

ネギ苗の移植
種を蒔き10センチ程に育ったので、雨降り前に移植。
南瓜の蔓を這わせる場所に植えたので、蔓と競争になる。
H18-5-27
ハナマメに竹の支柱を立てた。
高さ4mで台風にも倒れないように、がっちり固定した。

接木成功
洋ナシにマリゲットマリラを接木したが、接木箇所の半分が
新芽を伸ばし成功した。失敗箇所は、補木が枯れていた。
H18-5-26
落花生の苗を定植した。
芽出しした落花生が、双葉を伸ばしてきたので堀上て、移植。
株間30センチで80センチ畝に2列植えとした。
昨年は、コガネムシの幼虫に食害されたので、今年は
ダイアジノン粒剤を植え穴に混ぜ込み移植した。

マイタケ菌を埋ける。
再利用マイタケ菌を50株植え込む。
8個1列とし、2個背中合わせのビニールを1/4切り取り合わせる。
その上に3センチほど土を被せ、カンレイシャで覆い完成となる。
秋に20株以上の大株が獲れる事を期待して。
H18-5-24
カボチャの苗植え付ける。
品種は、白爵と岩手南瓜。去年収穫した中から種子を選んだ。
今年は、坊ちゃん南瓜とアトランチック・ジャイアントも
植えてみた。

黄色ズッキーニの実が成った。はやいね!
果たして受粉は旨くいっただろうか?
H18-5-22
サトイモの苗を20本植えつけた。
株間45センチとしたが、狭くないか心配である。
尚、サトイモは連作を嫌うので去年と畑の反対側に作る。
サトイモの右畝には、芽出ししたジャガイモを植えた。
男爵とキタアカリとメークィーンである。
コガネムシの幼虫対策で、ダイアジノン粒剤を植え穴に混ぜて
から種芋を植えた。

我が菜園の脇に、お隣の水田があるが、そこから漏水して
水浸し、ズブズブぬかる、大変迷惑である。
漏水箇所に土留めしたが既に遅し。土が乾くまで何も出来ない。
H18-5-21
右側の溝は、マイタケ菌を再利用するための準備。
マルチの畝には、ポップコーンの種を蒔いた。
ポップコーンとスイートコーンは近くに植えてはダメ。
スイートコーンが硬くなるらしい。

畝間で30センチのミミズを発見。すこぶる栄養が良いのか、
畑が肥えているのであろうか!ここには、野鼠も沢山居る。
H18-5-20
アスパラが出始めた。
30センチに揃えて収穫したが、元の部分は硬いものがある。
昨年に紫アスパラを植えた。まだ細くかぼそい。
年数が経てば太いのが取れるであろう。
アスパラ収穫後は堆肥、米ぬか、貝殻石灰、少量の化成肥料を
まいて畝間を耕すと良い。
有機質の肥料を使用するとアスパラに甘みが出て美味しくなる
ようだ。
H18-5-18
ツツジが咲き揃って来た。雪国は、地面に植えると、雪囲いが
必要で手間がかかるが、花が咲けばそんな事は忘れてしまう。

房咲きのスイセンは、芳香が強い。
シャネルの五番は、スイセンの香りといわれている。
切花にして花瓶に挿せば、部屋に素敵な香りが漂う。
H18-5-15
スナックエンドウの苗植え付けと、棚が完了した。
この畝は、多植作りにしてある。スナックエンドウの隣に
株間60センチで大ひらさやの種を蒔き、更に右の列には
春ダイコンの種を蒔いてある。
スナックエンドウの右側の畝には、サンチェとふだん草を蒔いた。

クキタチの菜の花には、盛んに花粉を集めるマメコバチがいる。
菜の花に近寄ると、羽の音がブンブン聞こえる。
H18-5-12
各種苗を植えた。
シシトウ・ピーマン・赤&黄パプリカ・黄ズッキーニ・ハヤトウリ
パセリ・セロリ・モロヘイヤ・赤&黄スイカ(大玉)・プリンスメロン
アンデスメロン・赤&黄ミニトマト・中玉トマトなど。
移植後、イボタケとテーピングして倒れ防止をした。
ハヤトウリは、ガーデンテラスの脇に植え込み、屋根に這わせる
予定である。
H18-5-10
耕運機の培土機で全て畝を作った。
作り方は、最初目測で培土する。その後、水糸を張り直線に
沿いスコップで土を盛り上げる。レーキでならし完成。

幅95センチの黒マルチを張り、65センチ株間でズッキーニ苗を
5本、55センチ株間で薄皮丸ナス10本植えた。
植え穴には、殺虫剤と殺菌剤の粒剤を混ぜ込んである。
H18-5-9
キュウリのネットを張り、キュウリ6本、ゴーヤ1本、
にがウリ1本、ぼおっちゃんカボチャ2本を植え込んだ。

ガーデンテラスに屋根をかけた。紫外線避けのビニールで
雨漏れを防ぎ、その上に日除けのすだれを被せた。
これで、全天候型になりビアガーデンやバーベキュウが、
益々楽しみになってきた。
H18-5-7
サクランボの花が満開になった。
私の飼っているマメコバチが、盛んに花粉を集めている。
結果、マメコバチによる受粉は9割以上成立するのだ。

田んぼ畑の旧黒マルチを剥がし、苦土石灰と油かすを蒔いた。
今日は雨模様。晴れが続いたらトラクターで耕なって貰う。
H18-5-6
ジャガイモと生姜の種芋の芽だしのため、埋けてマルチをした。
ジャガイモは、半分に切って殺菌剤を塗布。
伸び過ぎた芽は欠き取った。

クキタチは、花盛りとなり、マメコバチが花粉を集める。
芯を摘めずに育ったものは、1mほどに成長した。
H18-5-6
トラクターで耕なって貰った。土が細かく深く軟らかい。
ミニ耕運機では成し得ない仕事である。

玄関サイドのチューリップが満開になって来た。
原種に近いミニチューリップも咲いてきた。
H18-5-5
箱蒔きした、ネギとエンドウの芽が出てきた。
これから、カボチャ・トウモロコシ・ハナマメ・ヒマワリなど
種蒔き用土を使い、プラポットへの播種が控えている。

ムスカリが咲きそろった。紫もある。
背景に写っている、ガーデンパラソルを修理した。
先日の強風で倒され、笠の骨が割れて生地が破れたのだ。
H18-5-3
堆肥を入れる。
2トン車で牛の堆肥を2箇所に入れ、耕作箇所に満遍なく
均す。一輪車で、運ぶが腰が痛くなる。
更に、苦土石灰と油かすを蒔く。

余った堆肥は、ビニルシートをかけ来年に使用する。
昔と違って、糞の臭いがしないので近くに保存していても
安心である。
H18-5-2
色々なスイセンを増やしている。
カタログで球根を入手して、少量多品種で
敷地の各所に植え込んでいる。
H18-5-1
このクキタチは、田んぼ畑に作ったもの。
丁度食べ頃になった。

この桜は、一ノ坂遺跡に隣接する我が家の桜である。
今回の大雪で枝折れしている。
この桜は品種不明であるが、ソメイヨシノよりも花が大きい。
H18-4-30
例年と同じ場所にガーデンセットを設置した。
先日設置したガーデンテラスに併設。
20人までなら、この場所でのパーティが出来そうである。
電源を簡易に引き、アウトドア用の冷蔵庫や照明器具を
取り付けた。
カヤを吊るせば、寝袋で宿泊可能である。
H18-4-27
畑にガーデンテラスを設置した。水平を出すにあたり、
基礎ブロックの高さに水糸を張り精度をだす。
昨シーズンの終わりに、ばらさずに小屋へ入れて置いた
テラスを2人で手に持ち移動。
これが重いのと大きいので難儀する。

水道をビニルホースで簡易に接続。
竹の中を塩ビ管と継ぎ手で接続して、見栄えを良くした。
H18-4-23
気温が上がり、マメコバチが巣から出てきた。
マメコバチは、巣から出た直後には、まだ体に土の粉が
付いている。なのに、直ぐ交尾を始める。

しかし、餌である花粉が現在無い。
菜の花の開花には、まだ少し時間がかかりそうである。
花粉が取れないマメコバチは、物陰に隠れて、
花の咲くのを待っている。
H18-4-20
こちらの畑は、元田んぼ。昨年秋に蒔いたクキタチが緑に。
昨年秋は、左からサツマイモ・ダイコン・カブ・ハクサイ・ネギ、
ニンジン・チンゲンサイ・生姜・サトイモを耕作した。
昨年春は、ジャガイモ・エダマメ・トマト・トラマメ・落花生・
キュウリ・スイカ・カボチャ・トウモロコシを耕作した。

畑の周辺には、野ネズミやモグラの通った穴が至る所に
開いている。また、土が盛り上がり塚が出来ている。
野菜に悪さしないだろうか?
H18-4-18
雪の下で潰されていた、ラズベリーの枝を整理した。
古い芽の出ていない枯れ枝は、根元からカット。
新芽の付いている枝は、カイドに固定した。
枝が折れていても、皮が切れていなければOK,
なんとか生き残れる。

雪解けの庭から、次々に新芽を出して来る。
地温が上がれば、冬眠していた芽が動き出す。
H18-4-12
昨年11月に植えた洋ナシの「マリゲットマリア」の苗木が、
雪で折れているのを発見。折れた枝を「パート」の老木に
接木をした。切れ目を接合してビニルテープで保護。
初めての接木、果たしてうまく接げるか?

ミニアイリスが5日前から咲いている。突然の開花でびっくり!
背丈が10センチと低い。寒さには丈夫である。
H18-4-10
昨年11月末に畑を掘って埋けた、ダイコンを掘り出した。
今回初めて、コンテナ毎埋めたが瑞々しく保存大成功である。
コンテナの周りは、使用済みの黒マルチで覆ってある。
ベニヤで蓋をして、上に10センチ程土を被せた。
5本取り出して、残りは次回使うまで再度埋め戻しておいた。
H18-4-10
アカキの雪囲いの根元に、囲っていたサツキやシャクナゲを
花壇に並べる。
解いた縄は、アカキの根元に敷き雑草避けとした。
花壇の位置は、直射日光が当たらない小屋の北側とした。
手軽に水掛が出来る様に、水道のリールホースも設置した。
H18-4-10
雪囲いを半日がかりで外した。
除雪機で雪を飛ばし積もった場所には、まだ1mの残雪がある。
クキタチのビニールマルチを外したら、既に蕾ができて
塔が立っていた。さっそく収穫して、分枝を促す。
中には、葉焼けをおこしている葉もあった。
菜の花になれば、マメコバチの栄養源にできる。
H18-4-9
福寿草とクロッカスが咲いている。
雪解け際からフキノトウも顔をほころばせている。
スイセンやチューリップも気温上昇を待ち望んでいるようだ。
H18-4-5
昨年晩秋に実ったメキャベツに、コンテナを被せておいた。
が、積雪の重さでコンテナは変形したが、メキャベツは
潰れなかった。意外と硬くなく甘みがあって美味かった。

ビニールトンネルの中で、すくすく成長するクキタチ。
H18-3-29
雪が降った。15センチ積もる。
クキタチのビニールトンネルが雪の重さで危機状況。
ビニールトンネル周りの雪かきをして危険回避。

昨年獲れたカブから菜の花が出来た。
花を観賞後、菜の花の天ぷらで春を味わった。
ただし、カブの実は水分や栄養が抜け、みすぼらしくなった。
H18-3-22
クキタチを早く食べたい。それで、除雪して掘り出す。
除雪機で土から20センチまで雪を掘り下げる。
その後、スコップで土が出るまで雪を取り除く。
クキタチの葉に凍り付いた雪を無理に剥がすと、
葉っぱまで取れて来る。その後、透明ビニルでマルチングをした。
風で飛ばされないように、ビニルの縁には土を乗せて重しにする。
H18-3-19
日当たりの良い市内の土手には、フキノトウが顔を出してきた。

我が家の畑は雪がたっぷりある。
そこで、除雪機の活躍である。
雪の飛ばす場所は、小屋の屋根。早く解けそうである。
H18-3-18
玄関先のプランターには、ムスカリが芽を出している。
そこに、届いた宿根ポピーの苗を植えつけた。

玄関脇の花壇には、チューリップが芽を出している。
H18-2-23
雪害
プラムや洋ナシの枝が雪に埋まり、雪の重みで枝が折れた。
枝を雪から掘り出すが、手遅れ。バックリ割れている。
重症の枝は、主幹から切り離してやった。
雪による事故が日本海側で頻発している。
気をつけよう!屋根からの転落や落雪に。
H18-2-2
今年は近年に無く大雪。除雪機が大活躍する。
玄関までは、流雪溝に排雪する。
母屋の屋根から下ろした雪は、畑の奥に除雪機で飛ばしてやる。
飛ばした雪は3mを超える。
H18-1-11
除雪・排雪
流雪溝へ排雪するトイを作る。
材料は、コンパネに塩ビパネルをビス止めしたものを5基作った。
雪がトイを流れる傾斜にセットして、除雪機でトップから流す。
初めて作ったにしては、上出来であった。
H18-1-1
今年も、我が家の家庭菜園の話題と趣味の園芸をUPすることに
しました。
初日の出がボンヤリと、今年はどんな年になりますかな?

サイネリヤ、シクラメンが外の寒さを和らいでくれる。

<随時更新して行きます>〜